3月の診察スケジュール

3月の休診日は下記の通りです。

1日(火)臨時休診日
21日(月)祝日のため休診
毎週水曜日
毎週土曜日午後

1日、2日は連休となりますのでご注意ください。

3月24日(木)から4月末まで春の健康診断キャンペーンを実施します。
詳細は追ってこのブログにアップします!

わかば動物病院 井上

いつも通りの生活を♬

こんにちは(*´ω`*)

あっという間に2月ですね

年末から少しづつ第6波の兆候が見えていた新型コロナウイルス、ニュースで毎日過去最多・・・・・・もううんざりです

 

学級閉鎖やリモートワーク再開等で、お家時間が増えて、いつも以上に動物と接してあげられる

 

と思っている皆さん!絶対にいつも以上にかまうのはやめましょう

 

ここ数日、かまわれることのストレスで体調を崩してくる子が増えています

わんこは嘔吐や下痢、食欲不振などのストレス性胃腸炎、にゃんこはストレス性膀胱炎で頻尿や排尿障害、更には腎機能障害にまで陥り入院・・・

ましてやこの時期は猫の発情シーズンでもあり、気が立っている子たちがたくさん

避妊手術、去勢手術のお問い合わせも多く寄せられています

 

ストレスで体調を崩し、大嫌いな病院に連れて行かれストレス・・・避妊手術・去勢手術で来ている子たちと同じスペースに入院させられストレス・・・

(当院、ご存知の通り決して大きくはありませんので、入院スペースにも限りがあり、現在ひっ迫しております!)

 

どうか今一度、かまいすぎていないか、ストレスを与えるような生活スタイルに変わっていないかの見直しをお願いします

 

2月の診察スケジュール

2月の休診日は下記の通りです。

11日(金)祝日のため休診
17日(木)臨時休診日
23日(水)祝日のため休診
毎週水曜日
毎週土曜日午後

16日(水)、17日(木)は連休となりますのでお気をつけください。

わかば動物病院 院長 井上

2022年‼

こんにちは(*´ω`*)

お正月休み、皆さん満喫できましたか

自分ももらっていたお年玉、今では甥っ子姪っ子に渡す側になり、どんどん額も上がり

大人って大変なんだなぁ〜・・・と、お正月が来るたびに思い知らされます(笑)

 

さて、たくさんの年賀状ありがとうございました

早速、待合室に掲示しました

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お時間に余裕がありましたら、見てみてくださいね

 

今年もwithコロナが続きます

感染防止のためマスク着用、受付後はお車での待機(お車でご来院の方のみ)、診察室には1〜2名のみ入室、待合室はお会計待ちの方のみのご利用

今一度、ご協力のほどよろしくお願いいたします

 

そして、井上院長のダイエットももちろん続きます(笑)

どうやらお正月太りしたとか・・・・・・

今からが見ものですね

2022年もよろしくお願いします

年末年始と1月の診察スケジュール

年末年始と1月の診察スケジュールは下記の通りです。

12月
30日 午前中のみ診察(午後休診
31日 休診
1月
1日 休診
2日 休診
3日 休診
4日 通常診療
5日 休診(水曜日のため)
6日 通常診療

10日 休診(祝日のため)

令和4年もどうぞよろしくおねがいします。

わかば動物病院 院長 井上孝正

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よいお年を♪

こんにちは(*´ω`*)

あっという間に今年も終わりですね

コロナウイルスの感染者もやっと落ち着いてきたと思ったら、新種株

この先、マスクをしていなかったあの頃に戻れる日は来るのでしょうか・・・

 

さて、年内は30日(木)の午前中まで診察しております。

年明けは4日(火)からですが、5日は水曜日なので休診です

 

年末年始は何かとバタバタして、人の行き来や夜更かし等で環境の変化が起こりやすいです

環境の変化に敏感な動物は体調を崩しやすいので、なるべくいつも通りの生活が送れるよう心掛けてあげてくださいね

 

年賀状の準備、着実に進んでおります

井上院長のコメント、楽しみにしていてくださいね

また、皆様からの年賀状もお待ちしています

待合室に飾りたいので、渾身の一枚を撮ってぜひ、うちの子自慢をしてください

 

2021年、このブログを読んでくださりありがとうございました。

2022年も宜しくお願い致します

それでは、よいお年をお迎えください

12月の診察スケジュール

12月の休診日は下記の通りです。

14日(火)臨時休診
30日(木)午後休診(年末のため)
31日(金)休診(年末のため)
毎週水曜日
毎週土曜日午後

年末は30日(木)午前中まで診察をします。
年始は4日(火)から診察をスタートする予定です。

お間違えのないようによろしくお願いします。

わかば動物病院 井上

グレインフリーは体に良い!?

こんにちは(*´ω`*)

早いもので、今年も残り2カ月を切りました

まだまだ油断はできませんが、新型コロナウイルス新規感染者も減り、少しほっとしますね

 

皆さんは、体に気を使って食事を『グレインフリー』もしくは『グルテンフリー』にしていますか

最近、市販のペットフードにもこの『グレインフリー/グルテンフリー』と表記された商品をちょこちょこ見かけます。

グレインフリーとは、穀物を原材料に使用していないということを指します

グルテンフリーとは、麦類全般に含まれているタンパク質の一種が使用されていないという意味なのですが、最近は麦類が入っていないという意味で用いられることもあります

 

ではこのグレインフリー/グルテンフリー、どんな子におすすめかと言うと・・・

穀物に対して食物アレルギー体質の動物

穀物に対して食物アレルギーの可能性がある症状がある動物(皮膚トラブルや下痢)

になります‼

 

診察で、今食べているご飯は何ですか?と尋ねると、『〇〇(メーカー名)のグレインフリーを・・・』、『ネットでグレインフリーのを見つけたので、それを・・・』と、最近よく耳にします

更に、なぜそのご飯にしようと思ったのですか?と質問すると、ほとんどの方が『体に良さそうだから』、『人でも流行っているから』と答えられます

 

では、本当に体に良いのか・・・・・・・・・

 

答えは、『基本的にメリットはなく、場合によっては避けた方が良い』 と当院は考えています

 

先ほどにも書いたように、穀物に対して食物アレルギーの動物(食物アレルギー検査をした動物)や、その可能性がある症状の動物には、食べさせるメリットはあります

しかしながら、穀物を制限する代わりに肉類や豆類が多く含まれることによって『高タンパク』、『高リン』というデメリットに繋がってしまう場合があります

人では、ダイエットや筋肉のためにと低糖質・高タンパク食品がたくさん出回っています(私も体重が増えたときは意識して買ったりしています)

グレインフリー/グルテンフリーのフードは炭水化物の割合が少ない分、タンパク質(肉や魚)の割合が高くなっている場合があります

高タンパクは、成長期の動物やスポーツドッグなどにはおススメですが、腎臓病や尿石症の動物はタンパク質を制限する必要があります。特に高齢の動物は、血液検査で腎臓の数値が正常だったとしても、腎臓病が隠れている可能性があるので、高タンパクは避けたほうがいいでしょう

リンとはミネラルの一種で、肉に多く含まれています。たくさん摂取してしまうと、カルシウムとのバランスが崩れてしまい骨が弱くなったり、尿石症へのリスクが高まったり、腎臓病を悪化させることがあります

またアメリカでは2018年に、グレインフリーフードによりタウリン欠乏症になり、拡張型心筋症という心臓病を引き起こすという報告も上がっています

(※日本での報告は今のところありません)

 

当院に来る尿石症の子たち、なぜかネットで買ったグレインフリーフードを食べている子が多いです

続けて多いのが、下痢 本来なら、お腹の調子を整えてくれるはずが、食物繊維が豊富すぎるせいか下痢になってくる子が目立ちます

 

どうしても、『獣医師推奨‼』と書いてあると体に良いと思い込み、購入を決めてしまいがちです

ですが、獣医学会やセミナー、講演会等で『グレインフリー/グルテンフリーにしましょう』という議題は、実はほとんど発表されていません

 

健康な動物が、グレインフリー/グルテンフリーのフードを食べても、何か体に良い影響がある訳ではありません

 

もし、うちの子のフードは合っているのか?と悩んだときは、いつでも気軽にご相談ください

 

ちなみに井上院長は、『俺は肝臓が悪くなって、医者にお酒をやめるように言われても、絶対にやめない‼‼』と言い張っていました