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秋の健康診断キャンペーン中‼

こんにちは(*´ω`*)

日中が過ごしやすい季節になりましたね

シルバーウイーク、少しは新型コロナウイルスのことを忘れて羽根を伸ばした方もいらっしゃるのではないでしょうか

私も久しぶりにダイビングに行って気分転換してきました

もちろん、密は避けて

 

さて、当院では現在わんちゃん・ねこちゃんの秋の健康診断キャンペーンを行っております。

血液検査で、内臓機能19項目の数値を知ることができます

「うちの子はまだ若いから・・・」と思うかもしれませんが、時々若齢でも肝臓や腎臓の数値が高く、病気が隠れている子が見つかります。

また、見た目は痩せているのに内臓脂肪がたっぷり・・・ということもわかります

健康な時の内臓機能の数値を知っておくと、病気をした時の比較となり、病気の早期発見・早期治療に繋がります

 

キャンペーンは10月いっぱいまでとなっております

予約の必要はありませんが、人が健康診断を受ける時のように、当日は食事を抜いて来られたほうが、より鮮明な数値を知ることができます。(もちろん、食べていても受けられます!)

この機会に、お家のわんちゃん・ねこちゃんの内臓機能をチェックしてみてはいかがでしょうか

 

9月の診察スケジュール

9月の休診日は下記の通りです。

21日(月・祝)祝日のため休診
22日(火・祝)祝日のため休診
毎週水曜日
毎週土曜日午後

今月は臨時休診日はありませんが、21日(月)から23日(水)が
3連休となりますのでご注意ください。

コロナにも暑さにも負けず、頑張っていきましょう!

井上

8月の診察スケジュール

8月(お盆期間中)の診察スケジュールは下記の通りです。

10日(月・祝)休診日(祝日のため)
11日(火)  臨時休診
12日(水)  休診日(水曜日のため)

13日(木)  通常診療
14日(金)  通常診療
15日(土)  通常診療(午後休診)
16日(日)  臨時休診
毎週水曜日 休診
毎週土曜午後 休診

※10日(月)から12日(水)は3連休となります。
フード等の注文はお早めにお願いします。

わかば動物病院 井上

新しい仲間⭐〜part2〜

こんにちは(*´ω`*)

雨雨雨……髪の毛がまとまらない嫌な季節です☔

 

さて、遅くなりましたが4月にもう1人新しくスタッフが加わりましたので紹介したいと思います

 

一言で表すと『天然』です(笑)

新しいことを見たり、学んだりした時のリアクションが抜群なので、教え甲斐があります

何かをし始める前や、重たい荷物を持つ時に「よしっ!」「よっ!」という気合の声が漏れて、平成生まれなのに何だか昭和の匂いがプンプンします(笑)

 

とても勉強熱心で頑張り屋さんなうえに、時々院内に出現するクモや蛾を平気でキャッチ&リリースしてくれるという頼もしい一面も持っています(今まではギャーギャー言って、井上院長に頼んでいました

若葉マーク🔰がどこかに付いてあるので、見かけたら応援してあげてください

 

実は、当院にはもう1人『天然』なスタッフがいます

お陰で、「ツッコミ」という仕事が倍増しました(笑)

雨にも新型コロナウイルスにも負けず、和気あいあいとしている毎日です

 

フィラリア予防は5月から!

今日は院長の井上です。

コロナウイルスのバタバタも一時よりはずいぶん落ち着いてきました。
僕はコロナでジムに行けなくなったので、ダイエットのために自転車通勤を始めました。
元々体を動かすことは大好きなので、自転車に乗るのは楽しいのですが、
帰宅後に飲むビールの量がかなり増えてしまい、ダイエットになりません(笑)

さて、ここから本題ですがフィラリア予防のお話しです。
鳥栖市で開業して7年目になりますが、当院だけでも毎年10頭前後の
フィラリア陽性犬をみつけます。

フィラリアは蚊を介して広まっていきます。
当院周辺ではもう先月から蚊が飛んでいます。
できるだけ5月中にフィラリア予防はスタートさせましょう。

ノミやマダニも一緒に予防できるオールインワンタイプや、
一回の投与だけで1年間予防できる注射タイプなど、
様々なお薬を準備していますので、お気軽にご相談ください。

井上

6月の診察スケジュール

6月の休診日は下記の通りです。

6月23日(火)臨時休診日
毎週水曜日
毎週土曜日の午後

23日(火)、24日(水)は連休となります。
お間違えのないようにご協力よろしくお願いします。

わかば動物病院 井上

ストレスで・・・⁉

こんにちは(*´ω`*)

世の中コロナコロナ……どこにも行けないG.Wが終わりましたね…

私も大好きなスキューバダイビングができず、ストレスでヤキモキしています

井上院長もジムに行けていないようで、お腹が目立ってきております←イジると怒られます(笑)

 

そんなストレス、実は動物たちも感じています

今回は猫ちゃんのストレスについて少しお話しますね。

ここ最近、吐く・お腹がユルくなる・何度もトイレに行く…といった症状の猫ちゃんが増えています。

飼主さんは「キャットフード以外は与えていない」、「トイレ(トイレ砂)は今まで通り」など、特に何も変わっていないとおっしゃります。

ですが、コロナで在宅ワークになったり、休業や休校で家に居る時間が長くなったりしていませんか

実はコレが猫ちゃんの体調を崩す原因になっていたりします

今までは飼主さんが仕事や学校に行っている間、休日以外は猫ちゃんは一匹でお留守番でした

一日を寝て過ごしたり、ソファーを独り占めしたりと、のんびりと過ごす生活を送っていました

それが何故か、毎日家に人が居るいつも以上に触られたり(構われたり)する

こういった状況が猫ちゃんにとってはかなりのストレスになり、胃腸炎膀胱炎を引き起こしたりするのです

何だか悲しいですが、逆の立場になって考えると理解できますよね

なので、必要以上に触らない(構わない) 長時間同じ空間に居ないことをおススメします

そう言えば、いつも以上に吐いているカモ おしっこの回数が増えたような…

こういった変化が見られたら、少し様子をみようではなく、いつでもお問い合わせください

早期発見早期治療を心掛けましょう

 

5月(ゴールデンウィーク)の診察スケジュール

5月の診察スケジュールをお知らせします。

1日(金)通常診療
2日(土)通常診療(土曜日のため午後休診)
3日(日)通常診療
4日(月)休診日(祝日のため)
5日(火)休診日(祝日のため)
6日(水)休診日(水曜日のため)
7日(木)通常診療

その後は、通常通り水曜日と土曜日午後が休診となります。
5月は臨時休診日はありません。

2日、3日、7日は混雑が予想されます。時間に余裕をもってお越しください。

狂犬病ワクチンや混合ワクチンなどはコロナウイルスが終息してからの接種をお勧めしています。

わかば動物病院 井上

狂犬病ワクチンは緊急事態宣言の期間が終了してからの接種をお勧めします

飼い主様へのお願いです。
狂犬病ワクチンはいつでも接種することができます。新型コロナウイルス感染症の蔓延防止の観点から、緊急事態宣言の期間が終了してからの接種を強くお勧めします。

犬を飼育されている方は、毎年4月1日から6月末までの期間に、狂犬病の予防接種を受けることが狂犬病予防法で義務となっています。しかし、現在は狂犬病ワクチンを接種することよりも、コロナウイルス感染症の感染拡大を防止することが重要と考えています。今はできる限り「Stay Home」に努め、1日も早くコロナウイルスが終息するように頑張っていきましょう。

成犬、成猫の混合ワクチンについても同様に、コロナイウルス感染症が落ち着いてからの接種を強くお勧めします。前年のワクチンの効果が1年経過すると突然無くなるわけではありません。

なお、診察は通常通り行っております。
動物の体調が悪い場合には、遠慮なくご来院ください。

厚生労働省の新型コロナウイルスに関する飼い主様向けQ&Aも参照にされてください。

わかば動物病院 院長 井上